R&B好きなら超オススメだけど そうでなくても面白いはず 「キャデラック・レコード」

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キャデラックレコードのポスター

オススメ度 ★★★★★
「キャデラック・レコード - 音楽でアメリカを変えた人々の物語 -」



■あらすじ・感想・レビュー
オトヨシクレヲ先生の 「シュガスパ」(過去記事) 読んでるような音楽好きの方なら絶対行っとけ!ですが、
嫌いじゃないけど洋楽は特に聴かないという方でも面白いと思うので、デートなどにもオススメの映画です。
面白かったもんだから、感想がとりとめのない感じの長文になってしまいました・・・。


ブルースやオールド・ロック好きなら知らない人は居ない、アメリカのブルース/R&B専門のレコード会社 『チェス・レコード』(Wiki) の繁栄を支えたアーティストたち、マディ・ウォーターズリトル・ウォルターエタ・ジェームスハウリン・ウルフチャック・ベリーウィリー・ディクスン、そしてチェスレコードの創始者レナード(ホントは兄弟だっはずだけど映画ではチェスは一人ってことになってる) などが全て実名で出てくる、伝記的な アメリカ音楽映画 です。

ドキュメント以外の音楽映画では久々に 何度も見たくなるぐらい面白かった です。
黒人のカントリーブルースがロックンロールなどを経てUKロックに繋がっていくまでの歴史が自然に練りこんであって、ストーリーと曲(歌詞)との絡みもバッチリなので見方によってはミュージカル映画っぽくもあり、チェス・スタジオ内でのレコーディングシーンも長々とたくさん入るのにアーティストそれぞれ個性的で面白くできていて、ホントにホントによくできてました。
肝心の歌のシーンも俳優本人がちゃんと歌ってるということですが、みんな上手くて、適度にモノマネもしててとても良かったです。エタ(ビヨンセ)のレコーディングシーンでは強制的(見ればわかる)に泣かされます。
マディ役の人はさすがにギターは弾いてるフリなんだとおもいますが、でもとても自然でした。
私が二日酔いで恵比寿まで行くのを面倒くさがっていたところを無理やり連れ出してくださった友達は既に二度目で、見終わった後には 「二度目だと字幕に集中しなくていいから今回はじめて気付くところも結構あった。もう一度ぐらい見に行っちゃってもいいかも☆」 って言ってましたw

成功と挫折のストーリーも分かりやすく、出てくる曲も昔のヒット曲だらけで今も流れてたり度々カバーされてたりで知らずに知ってる曲も多いと思うので、ブルースファンでなくても面白いはずです。
ブルースなんか知らなくても、見ているうちに自然と黒人ブルースがロックンロールになって、それが白人ロックやUKロックに引き継がれて、それがイギリスをはじめ海外でのブルースの再評価人気に繋がっていく・・・(そしてその先にUK&アメリカンロックからブルースにハマっていった昔のワタシみたいな日本人たちがいる・・・)という流れがごく自然に入ってくるストーリーなので、よくあるロックの歴史を追うドキュメント・ビデオなんかを見るよりあっさりと、カントリー・ブルースからロックに至る歴史の知識が付いちゃうと思います。それがストーリーに自然に組み込まれてるのがホント上手な映画でした。

もちろん、元々こういう音楽が好きな人ならかなり隅々まで楽しめる(一番最初のレコーディングシーンとかジーンと来ました)し、知ってる人だけクスクスくるシーンもたくさんあります。
ワタシの場合は、ハウリン・ウルフの第一声(ゴツイ美声wで超有名)、チャック・ベリーの各種エピソード(服役の件は有名ですが・・・)、若きローリング・ストーンズの登場シーン(とにかくクリソツ!!) 、オセロ中島のコントを見てるようだったエタの芝居(実はビヨンセってあまり知らないんですが素でも中島似なの??)、にはバカウケしてしまいました。
あとウルフのバンドのギタリストのボクちゃん、あまり有名とは言えないのになんであんなに多く取上げられてるんだろうと不思議に思ってたら、ウルフの最初のレコーディングシーンであのボクちゃんの隣に不自然に居たギターの爺さんがそのヒューバートご本人なのだそうw

ハリウッド映画なのでストーリーにはフィクションや誇張も色々混ざってるとは思いますが、チェスがキャデラック好きなのは本当なんだろうけど印税までキャデラック払いってどこまでホントだったのか?とか、、白人のレナード・チェスと黒人のエタ(日本人の目で見ると本物のエタは若い頃もおデブでおブスに見える・・・)がデキてたってのは本当なのか?とか、、リトル・ウォルターはホントにあんな何人も殺してるっぽいキチガイ(やんちゃで若死にしたのは有名だけどまさかあそこまでとは・・・)みたいなヤツだったのか?とか、、マディはいつもスタジオに居るように描かれてるけど彼はチェスレコードにあんなに深く関わっていたのか?とか、、気になったものの真相がよくわかならいところも色々ありますが、そんなの別にどーでもいいといえばどうでもいい話です。
 
劇場情報などの詳細は公式HPへ!
http://www.sonypictures.jp/movies/cadillacrecords/

今は、恵比寿ガーデンシネマ、新宿ピカデリー、川崎チネチッタ、ほかでやってますが、
クチコミで急上昇してる人気と上映館数のバランスが悪いのでたぶんどこも混んでると思います。
8/30(日)の恵比寿ガーデンシネマの14時ごろの回は上映15分前でほぼ満席になってました。
整理券順の入場なので、もし二人連れとかなら購入・予約ブースには早めに行っておいた方がいいです。
(でも小さい劇場なので前の方の一番端っこの席でも見やすかったですよー)
恵比寿であんなでしたから、交通の便のいい新宿ピカデリーの方はもっと混んでるんじゃないかと思います。




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