2009年09月

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オススメ度 ★★★★☆
「消えたプリンセス(全2巻)」 ハーレクインコミックス
広瀬美穂子 (画) ポーラ・マーシャル(原作)


■あらすじ
顔も知らない同盟国の王子との縁組みが決まったマリーナ姫は、その輿入れの旅の最中に、
覇権を争う隣国の君主にさらわれて無理やり結婚させられそうになってしまいます。
間一髪のところで傭兵の一団に救出されますが、謝礼金目当てらしい彼らもまるで山賊のよう。
でも敵領内での追っ手を誤魔化すため、そこからは傭兵隊の首領と姫とお付きの三人だけになって、
「旅の行商人」と「その情婦の踊り子」のカップルに変装しての逃避行をすることに。
そのうち首領と姫の二人は密かに惹かれあうようになるのですが・・・。
16世紀のイタリアを舞台にしたヒストリカル。

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■感想・レビュー
怪しまれないようにお姫様であるヒロインも薄汚れた格好をして客の前で踊ったり歌ったりしなくてはならなくなるところなど、
逃避行のくだりはトーリ・フィリップスの「道化師は恋の語りべ」とよ~く似てました。
でもこっちのヒーローのほうがうわべは軽そうにしてても根が真面目でヒロインに対してもぐっと我慢強いので、
いまいち好きになれなかった「道化師~」のヒーローよりも私は好きです。
あ、でもこの「消えたプリンセス」は広瀬美穂子センセイのコミックスでしか読んでないので、
原作のヒーローもそうとは限らないのかな??
  


オススメ度 ★★★★★
ブラインド・デート (ハーレクインコミックス)
広瀬美穂子 (画) エマ・ダーシー(原作)


■あらすじ
人気歌手ジョン・ゲイルとのデート権争奪お見合いTV番組に、残念賞のステレオ欲しさに出場したペギー。
ところがブラインド越しの質疑応答でのヒロインの残念賞狙いミエミエな悪回答が
逆にヒーローにウケてしまい、デート権を勝ち取ってしまいます。
そしてブラインドから出て顔をあわせるなり、二人は電撃的に恋に落ち・・・。
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■感想・レビュー
一般の女子大学生と今をときめく大スターの恋愛価値観のギャップから、
お互いにものすごくメロメロなのに、くっついてはまたケンカして・・・を何度も繰り返してしまう話なのですが、
ヒーローとヒロイン二人ともがガンコなもののすぐ謝れる素直さとキュートさを持っているので全然イライラせず、
何度も読み返したくなるいいお話に仕上がってます。
広瀬美穂子さんのハーレクイン原作コミックの中でも一番好きなお話です。
というか自分的にはハーレコミック全体でもかなり上位かも・・・ってぐらい何度も繰り返し読んでます。
初恋のような恋愛模様にキュンキュンしたい方に超オススメの1冊です。
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ブラジルフェス1

土曜日に、代々木公園イベント広場での恒例イベント ブラジル・フェスティバル に行ってきました。
( 今年は9/5(土)-9/6(日) 10:00~19:00に開催されました )
去年も感じましたが、ブラジル人&日系ブラジル人率が高い(というよりこのイベントの日本人認知度がまだ低い)ので、
代々木公園内での国際フェスとしては規模は小さめですがそのぶんいい雰囲気があるイベントでした。

シュラスコ専門店バルバッコア(http://r.gnavi.co.jp/a068832/)の出店横でデッカイ串を焼いてるのが印象的だった、
串焼きのシュラスコ&焼きパイナップル&焼きソーセージのセットがとても美味しかったです。
↓夜撮った写真なので分かりにくいですが白っぽいのがパイナップルの串焼き。最初はイモでも焼いてるのかと思いました。

ブラジルフェス2

その少し奥の、歩道橋の下あたりにあったカクテル・バーのテントで、
つたない日本語(支払い時の挨拶が何故かオネガイシマ~スw)がキュートな金髪のバーテン君に
ちゃんとシェーカーで作ってもらったピニャコラーダもフレッシュ・ライムが効いてて超美味でした。

ブラジル風のちっちゃ~いビキニ(ブラジリアンワックス脱毛も納得w)がいっぱい売ってたのも印象的でしたが、
あれを買える人がどれだけいるのか??でした。

暗くなるまで営業する事をあまり想定してなかったのか、
テント内にライトをつけてないお店が大半だったので夕方以降はどこも薄暗くなってました。
でもサンバの太鼓があちこちでドコドコ鳴ってて暗いもんだから踊ってる人も多くて、
夕方~日没後はかなり面白い雰囲気になってました。
物産系のテントは見づらくて仕方ないので明るくしておいてほしいですが、
飲食系のテントは来年もライトは控えめでいいかもw
  
昨日はその流れで怒涛のハシゴ飲みに突入してしまい朝まで遊びまくってしまたので、
今日は一日寝てるだけで終ってしまいました。なのにいまだに(もう夜なのに)歩くとクラクラしてますw
でも昨日は酔う前に原のり子先生の新刊「いつか天使になる日まで」を手に入れられたので、早く読んでレビュー書かなきゃ・・・。
 


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「ハーレクイン・オリジナル 2009年8月号」
ハーレクイン社発行 2009年7月11日発売号


■あらすじ・感想レビュー
黒田かすみ先生の新作が載っていたので一応レビューあげておきますが・・・。

『愛と名誉にかけて (読みきり)』 有沢遼/ルーシー・ゴードン
不仲だった夫と別居中に亡くなった姉から、その娘を引き取ったセリーナ。妻の死を知った夫のドーンから娘を返すように迫られるが、セリーナには姪っ子をドーンに渡すわけにはいかない理由があって・・・。
実の両親があんまりなので、今後姪っ子が大人になって真実を知った時が気の毒になるお話でした。

『満月の誓い (連載第9話)』 宮花みん/デボラ・ヘイル
ぶつ切りで読んでるのでどういう事になってるのか全然わかりませんが、剣と魔法のファンタジーの世界バリバリな感じがイヤだった最初のころと比べると、今回は普通のヒストリカルな雰囲気で読みやすかったです。
モトが大長編小説とかならいざ知らず、手軽にさっくり読めるのがウリのハーレ原作コミックでこういうぶつ切りの長期連載やるのはホントやめてほしい・・・。

『誓いのキスを奪われて (読みきり)』 黒田かすみ/サンドラ・マートン
世界中を旅する流浪のギャンブラー、リアム。親友の結婚式前夜のパーティのため帰国したリアムは、そこで初めて親友の婚約者ジェシカを紹介された。明日は彼女の結婚式だというのに、目が合うなり惹かれあってしまった二人は・・・・。
うーん、黒田かすみ先生目当てにこの号買ったんですが・・・。これ原作の選択が悪すぎたんじゃないかなあ?結婚直前とはいえどう考えても不倫モノだし、全然笑えない話だし、期待してただけにちょっと読むのツラかったです。以前1月号に載って良かった 『雪のプロローグ』(過去記事) と2in1で単行本出させるために無理に適当なお話用意して描いてもらったって感じでしょうか?

『あなたの腕に守られて (読みきり)』 佐伯かよの/ジャッキー・ブラウン
孤児で学歴も無いローズ。まともな生活を夢見て西の州に向かう途中、車が故障したところに通りがかって車に乗せてくれた地元の名士メイスンに誘われて、彼のバーで働かせてもらうことに・・・。
一見明るく働き者だけどいつも “追詰められたウサギのような目をしているやせっぽち(原文まま)” なヒロインに、ヒーローがすっかりほだされて守ってあげたくなっちゃうっていうお話。ヒロインがホント可哀想で健気でイイお話でした。
 <後日追記>
 その後、電子コミックス化されました!
 ★今号のオススメ作 佐伯かよの「あなたの腕に守られて」を電子コミックで読む (立ち読み無料☆)




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キャデラックレコードのポスター

オススメ度 ★★★★★
「キャデラック・レコード - 音楽でアメリカを変えた人々の物語 -」



■あらすじ・感想・レビュー
オトヨシクレヲ先生の 「シュガスパ」(過去記事) 読んでるような音楽好きの方なら絶対行っとけ!ですが、
嫌いじゃないけど洋楽は特に聴かないという方でも面白いと思うので、デートなどにもオススメの映画です。
面白かったもんだから、感想がとりとめのない感じの長文になってしまいました・・・。


ブルースやオールド・ロック好きなら知らない人は居ない、アメリカのブルース/R&B専門のレコード会社 『チェス・レコード』(Wiki) の繁栄を支えたアーティストたち、マディ・ウォーターズリトル・ウォルターエタ・ジェームスハウリン・ウルフチャック・ベリーウィリー・ディクスン、そしてチェスレコードの創始者レナード(ホントは兄弟だっはずだけど映画ではチェスは一人ってことになってる) などが全て実名で出てくる、伝記的な アメリカ音楽映画 です。

ドキュメント以外の音楽映画では久々に 何度も見たくなるぐらい面白かった です。
黒人のカントリーブルースがロックンロールなどを経てUKロックに繋がっていくまでの歴史が自然に練りこんであって、ストーリーと曲(歌詞)との絡みもバッチリなので見方によってはミュージカル映画っぽくもあり、チェス・スタジオ内でのレコーディングシーンも長々とたくさん入るのにアーティストそれぞれ個性的で面白くできていて、ホントにホントによくできてました。
肝心の歌のシーンも俳優本人がちゃんと歌ってるということですが、みんな上手くて、適度にモノマネもしててとても良かったです。エタ(ビヨンセ)のレコーディングシーンでは強制的(見ればわかる)に泣かされます。
マディ役の人はさすがにギターは弾いてるフリなんだとおもいますが、でもとても自然でした。
私が二日酔いで恵比寿まで行くのを面倒くさがっていたところを無理やり連れ出してくださった友達は既に二度目で、見終わった後には 「二度目だと字幕に集中しなくていいから今回はじめて気付くところも結構あった。もう一度ぐらい見に行っちゃってもいいかも☆」 って言ってましたw

成功と挫折のストーリーも分かりやすく、出てくる曲も昔のヒット曲だらけで今も流れてたり度々カバーされてたりで知らずに知ってる曲も多いと思うので、ブルースファンでなくても面白いはずです。
ブルースなんか知らなくても、見ているうちに自然と黒人ブルースがロックンロールになって、それが白人ロックやUKロックに引き継がれて、それがイギリスをはじめ海外でのブルースの再評価人気に繋がっていく・・・(そしてその先にUK&アメリカンロックからブルースにハマっていった昔のワタシみたいな日本人たちがいる・・・)という流れがごく自然に入ってくるストーリーなので、よくあるロックの歴史を追うドキュメント・ビデオなんかを見るよりあっさりと、カントリー・ブルースからロックに至る歴史の知識が付いちゃうと思います。それがストーリーに自然に組み込まれてるのがホント上手な映画でした。

もちろん、元々こういう音楽が好きな人ならかなり隅々まで楽しめる(一番最初のレコーディングシーンとかジーンと来ました)し、知ってる人だけクスクスくるシーンもたくさんあります。
ワタシの場合は、ハウリン・ウルフの第一声(ゴツイ美声wで超有名)、チャック・ベリーの各種エピソード(服役の件は有名ですが・・・)、若きローリング・ストーンズの登場シーン(とにかくクリソツ!!) 、オセロ中島のコントを見てるようだったエタの芝居(実はビヨンセってあまり知らないんですが素でも中島似なの??)、にはバカウケしてしまいました。
あとウルフのバンドのギタリストのボクちゃん、あまり有名とは言えないのになんであんなに多く取上げられてるんだろうと不思議に思ってたら、ウルフの最初のレコーディングシーンであのボクちゃんの隣に不自然に居たギターの爺さんがそのヒューバートご本人なのだそうw

ハリウッド映画なのでストーリーにはフィクションや誇張も色々混ざってるとは思いますが、チェスがキャデラック好きなのは本当なんだろうけど印税までキャデラック払いってどこまでホントだったのか?とか、、白人のレナード・チェスと黒人のエタ(日本人の目で見ると本物のエタは若い頃もおデブでおブスに見える・・・)がデキてたってのは本当なのか?とか、、リトル・ウォルターはホントにあんな何人も殺してるっぽいキチガイ(やんちゃで若死にしたのは有名だけどまさかあそこまでとは・・・)みたいなヤツだったのか?とか、、マディはいつもスタジオに居るように描かれてるけど彼はチェスレコードにあんなに深く関わっていたのか?とか、、気になったものの真相がよくわかならいところも色々ありますが、そんなの別にどーでもいいといえばどうでもいい話です。
 
劇場情報などの詳細は公式HPへ!
http://www.sonypictures.jp/movies/cadillacrecords/

今は、恵比寿ガーデンシネマ、新宿ピカデリー、川崎チネチッタ、ほかでやってますが、
クチコミで急上昇してる人気と上映館数のバランスが悪いのでたぶんどこも混んでると思います。
8/30(日)の恵比寿ガーデンシネマの14時ごろの回は上映15分前でほぼ満席になってました。
整理券順の入場なので、もし二人連れとかなら購入・予約ブースには早めに行っておいた方がいいです。
(でも小さい劇場なので前の方の一番端っこの席でも見やすかったですよー)
恵比寿であんなでしたから、交通の便のいい新宿ピカデリーの方はもっと混んでるんじゃないかと思います。




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