2008年10月

・・・に関する情報を紹介しています。
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↑↑ホット&超笑える!!
上杉可南子「復讐は恋の始まり」
↑↑HQファン必読!!
真性鬼畜ヒーロー・マックス様(笑)
↑イチオシの音楽系レディコミ
オトヨシクレヲ「Sugar&Spice」
ハーレクインコミックも
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真の主役は子供!?
牧あけみ 最新感動作 泣けます
超オススメ!ホットで笑える
小越なつえ「恋のルールを忘れたら」
青目黒の幻のエロカワTL
「LOVEカルテ~恋の病は進行中!」
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婚礼の夜に (ハーレクインコミックス)
黒田かすみ(画)、エリザベス・ロールズ(原作)


■黒田かすみ「婚礼の夜に」あらすじ
奔放だった母と死に別れて厳格な叔父夫婦に引き取られたティルダは、
ロンドン社交界にデビューして初めての舞踏会で、優しくワルツを踊ってくれた公爵に淡い恋をします。
でも後で彼が友人相手に本音を話しているのを聞いてしまい、深く傷つきます。
そしてそのすぐ後にティルダは、叔父夫婦から厄介払いとばかりに、
ただ最初に求婚してきたというだけの年老いた子爵と無理やり結婚させられてしまいます。
―――それから7年。夫に先立たれて裕福な子持ちの未亡人となったティルダは、
歳若い従姉妹の社交シーズン中の付添い人(シャベロン)役を頼まれて、またロンドンへ帰ってきます。
でも、従姉妹に求婚しようとしているのは、なんとあの時の公爵で・・・・。
★黒田かすみ「婚礼の夜に」を電子コミックで読む(立ち読み無料)

■黒田かすみ「婚礼の夜に」感想レビュー
精神的にも肉体的にも虐げられてオドオドしてるだけだった気弱なヒロインが、
7年経って、裕福で自立してそして辛辣(笑)な女性になって帰ってきます。
それにしても、昔酷い仕打ちをしてきた叔父叔母に対しては今ティルダが傲慢に冷たく当たっても当たり前だとしても、
関係としては7年前にちょっと踊っただけの公爵の事も一方的に恨んで非常にツンツンした態度をとり続けるので、
特に非礼の無かった公爵はなんだかお気の毒でした(笑
★黒田かすみ「婚礼の夜に」を電子コミックで読む(立ち読み無料)


仲の良い従姉妹の求婚者と未亡人との禁断のロマンスということで、
ちょうど読んだばかりの 二見文庫の「パッション」 (←超HOTだけどイイお話で超オススメ!) をすぐ思い出してしまったのですが、
あちらが内容の濃い長編だっただけに、設定のよく似ているこっちは短編のハーレのヌルさが目立ってしまったかな~。
ちょっと読むタイミングが悪かったので、採点はしばらく保留にします。


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今月号のオススメ度 ★★★★★
絶対恋愛SWEET 2008年 11月号 (10/10発売)



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オトヨシクレヲ先生の連載 Sugar&Spice (連載全体についてのレビュー) 5ヶ月ぶりの掲載です。
雑誌の巻頭は夏生恒のシークと女子高生モノで相変わらずぶっ飛んだ話でしたが、アレとシュガスパが同じ雑誌に載ってるっていうのはなんかカオスで笑えます。夏生恒センセイは真面目な話のフリをしながらたいてい笑かしてくれるので、実はアレはアレで結構好きだったりしますけどね。

さて今回のシュガスパの内容(ネタバレありありです)は・・・・
チナのケツは前話でイズミにペンペンされた後遺症でまだ痛むようですが、イズミはもうすっかり普通モードに。でも前回のイズミの発言がチナの中ではしこりになっていて、その平穏に心からは安心できなくなってしまっている。そこのところの、チナちゃんらし~い自分勝手なジレンマが笑えます。
あと今回はじめて、あの人気?キャラの自宅が、ついに、しかも長々と公開されてます。ペットのカエルちゃんが可愛い。

ところで今回は、ジャズセッションあり、チナのジャズのお勉強ありで、今まではほとんど無かった具体的な用語の飛び交う音楽話というかジャズ話が出てくるのだけれど、なんか解説内容とか用語の使い方とかに違和感があって・・・・、うーん、いちいち気になってしまってなんだか素直にストーリーを楽しめませんでした。
最初は単純に、アドバイザーがかなりのオッサンかブルース寄りの人とかなのかな?と思って「なんかズレてる~」とか言って笑ってたんだけど、もしかしてこういうのって、時代じゃなくて、地方による違いとかセッションの流派(出身大学や出身ライブハウスなど)による違いとかでもあるのかな~。
たとえば「ジャム」るなんて言葉は完全な死語だと思ってました。少なくとも私の周りでは、20年ぐらい前からは自宅でのお遊びでもスタジオでも不特定多数が集まるライブハウスでのセッションでも、セッションはセッションだったので・・・。


    
☆チナちゃん風のエロ可愛いランジェリー☆ 郵便局留め受け取りにすれば自宅住所の入力不要☆



オトヨシクレヲ公式HPオトヨシクレヲ公式HP(←サーバ移転後の新しいURLです)

<オマケ情報>上記公式ホームページの「Diary」の Mar31日 の日記に、「Board」の No.1054 の投稿へ対するアンサー漫画(HPだけの書下ろし)が載ってますヨ。



オススメ度 ★★★★★
黒田かすみ ホット・ショット 全3巻
ミッシィコミックス 2000年~2001年 初版 (現在は絶版)


■あらすじ
元はFBIの“美人捜査官”だったミランダは、おとり捜査の過程で犯罪組織に命を狙われるようになってしまったため、FBIを辞職し、名前を変え整形で鼻を低くし、今はただの“童顔の小娘”のダニエルとなって賞金稼ぎの仕事をしている。ターゲットは一癖ある逃亡者ばかりで彼女の周りは毎日トラブルだらけ。そんなところに、美形のスーパーヒーローながら火星人なみに変人のレオン・ショーも、求婚者としてダニエルの周りをうろつき始め・・・・。彼女の苦悩は絶えず続く。
★オススメ旧作! 黒田かすみ「ホットショット」を電子コミックで読む (3巻とも1冊100円で読めます!)


■感想・レビュー
VICEを軽くしたようなコミカル・アクション・ロマンス(?)です。
本当はもっと長く連載するつもりでサブキャラの過去話などの伏線も色々散らしてあったのに、掲載雑誌の休刊で急遽完結せざるを得なくなったそうなのですが、プロ根性でしっかりと完結させてるのがスゴイです。
あとがきによると、普通にその回の3/4ぐらいまでペン入れが進んでいたところで突然休刊の知らせを受けて、それならこの回で完結させなきゃまずかろう・・・と土壇場でああいうエンディングを思いついて残り10Pを仕上げたそうです。
★オススメ旧作! 黒田かすみ「ホットショット」を電子コミックで読む (3巻とも1冊100円で読めます!)

それにしても、あの珍種のヒーロー、レオン・ショーとのLOVEの部分がちゃんと読めなかったのはかなり心残りです。本当は、どういうふうに発展させるつもりだったのだろう・・・。たぶんあのアパートの階段の下で最初に出会うのはダニエルだったはずで・・・そしたらダニエルもまた多少はキュンと来て・・・、で?で?
アルバートの過去話の方は、なんとなく自分なりに予想が付いたから、伏線未回収でも別にそれほど気にならないんだけど、レオン・ショーの方はそういうのが全く浮かばないので、読み直すたびに気になって悶々としてしまいます。
宙出版はまだセンセイと繋がりがあるんだし、再販+オマケの続編の企画とかしてくれないものかな~。
★オススメ旧作! 黒田かすみ「ホットショット」を電子コミックで読む (3巻とも1冊100円で読めます!)

<追加情報1>
絶版して長らく入手が難しくなっていましたが、先ごろ電子コミックス化(立ち読み無料) されたようです!!
本来は3巻のものを6分割して販売してるので少々割高感はありますが、
作者には何の利益にもならない中古本を高値で買うよりも、ファンとしては気分はいいと思いますよ。

<追加情報2>
さらに別の電子コミックサイトではなんと 1冊たった100円(=3巻完結で300円)でのレンタル が始まったようです。(2011年4月調べ)
ここはいちいちDLする必要が無いログインだけで読めるサイトなので、どのPCからでも気軽に読めるのがいいですよ~。


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