ロマンス小説

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1ヶ月更新しないと目立つ場所にブログサービス側の関係ない広告が出てしまうので、丁度今読んでるロマ本、
リン・カートランド作「騎士から逃げた花嫁」(新刊じゃないです)が面白いのでちょっと感想を書いておきます。
ラズベリーブックスの結構分厚い文庫本なのでまだ半分しか読んでないんですが、
これが、ちょっと変わったお話でとっても面白いんです。

中盤までのあらすじは・・・・・
獰猛さやその悪臭wなどで悪名高い騎士コリンの嫁になるのがイヤでコリンに会わずして単身家出をした婚約者エレオノールは、
盗んだ騎士装束で男装をして2年ものあいだ他の城で小間使いみたなことをしてどうにか正体を隠していたんだけれど、
何の因果かコリンの新たな婚約者となったレディの花嫁持参金としてコリンの元に連れて行かれてしまうというお話。

コリンの周りのカンのいい人たちはエレの声や顔立ちから女性だということや正体にどんどん気づいていくのに、
超鈍感なコリンだけは全く怪しむことなく「女みたいに見えるほど貧弱で怯え症の気の毒な若者」と思い込み、
もっと男らしく成長するように剣術の訓練をしてあげたり、男らしい立居振る舞いを教え込んだり、
男だと思ってるエレに何故かたまに妙な気分wになってしまっては自分は実はゲイなのかとオロオロしたり・・・・。
このようなちぐはぐぶりというか勘違いぶりがホント可笑しいのです。

まあまだ読み途中なのでこの後どうなっていくのはまだ不明なんですが、もし後半がイマイチだったとしても、
この中盤まではきっと今後も何度か読み直したくなると思うほど面白いのでオススメですよ~。

(訂正、作者名はリン・カートランドでなくリン・カーランドでした。)


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「高慢と偏見とゾンビ」
ジェイン・オースティン、セス・グレアム=スミス (著)
2010年1月20日発売 二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション


書店のロマンス小説コーナーに平済みされてたこんなおかしな題の小説。
強気の値段設定に数日悩んだものの、結局買ってしまいました~。
いろいろあって読むのに2週間もかかってしまいましたが感想レビューを。


ドラマ化や映画化で今でも脚光を浴び続けるイギリスの古典ロマンス小説、オースティンの「高慢と偏見」に、
大真面目風にゾンビを登場(イギリスを襲う謎の疫病という扱い)させちゃってるヘンなパロディ改変小説なんだけど、
これが単なる“○○を基ネタにしたパロディ”(例えばブリジットジョーンズの日記とか)のようなのではなく、
85%はオリジナルのまんまな文章を使った「マッシュアップ」っていう新しい手法(?)での改変小説っていうんだから、
「ゾンビ」というワードになんかイヤ~~な予感はしつつも、「高慢と偏見」ファンならこれはつい買っちゃうよね。

帯には「ナタリーポートマン主演で映画化決定!」とかエッライこと書いてあるし、アマゾンでも評価高いみたいだし、
あのゾンビ映画のパロディ映画「ショーン・オブ・ザ・デッド」みたいな感じで
大爆笑させてくれるのかなあと、かなり期待して読んだんだけど・・・。
たぶん私の原作に対する思い入れが強い(私は原作ファンというよりはBBCドラマ版の方の大ファン☆)せいでしょうか、
アマゾンのレビューで称えられてるほどには笑えませんでした。
(笑えなかった私の方が少数派っぽい気がするので、この感想はあまり参考にならんかも??)

もちろん全く笑えなかったわけでなく、
ほぼオリジナルどおりに進む落ち着いたシーンで手にしているものだけが××から○○に変わってたりなど、
さりげない部分での改変にはニヤニヤしちゃう所もたくさんありました。

でも、改変部分の文章全体に漂う男性的な下品さと、格闘シーン等での日中文化を錯誤しまくった低級アクションっぽさが、
どっちも狙ってやってるのでしょうがそれがワタシには全然合わずイライラしてきてしまって、読みきるのは結構キツかったです。
あと親友シャーロットの酷い扱いとか、ろくでなしウィッカムの無理のありすぎる末路(リディアのほぼオリジナル通りなのほほんっぷりは笑えたけど)とかも、なんじゃそりゃ~!っ感じで結構ストレスになりました。


でもこういうリメイク企画自体はすごく面白いと思ったので、
日本でも著作権切れした古典小説で試しにやってみたらいいのにね。
例えば今なら「人間失格」あたりで無茶苦茶な改変リメイクをしてみたら、
まあ実際たいして笑えなかったとしても、すごく売れそうな気がする。


・・・なーんてことを書きながら今ふと思ったんだけど、
こういった別の作家や製作陣による大幅改変リメイクや単純なリメイクって、
漫画→漫画(例:ブラックジャックALIVE)、アニメ→アニメ(例:ヤッターマン)、ドラマ脚本→ドラマ脚本(例:白い巨塔)
とかなら最近すご~~~く良く見かけるし、大当たりしたのもたくさんあったけれど、
小説→小説では子供向け版や古文の現代語訳版以外ではほとんど見かけないのは何故なんだろう?文壇が許さないとか?
超有名な小説であったって、今風な背景や文章でリメイクされたり好きにパロったりされたほうが、
オリジナルの読者層の拡大も若返りも図れるだろうに、なんかもったいないね。
 
 

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リンダ・ハワード 「天使は涙を流さない」 (二見文庫)
2009年6月19日発売の新作・新刊


出版社のHPには6/22発売予定と書いてあったので前回の記事にもそう書いたのですが、
どうやらいくつかのネット書店に書いてあった発売予定日6/19の方が実は正しかったようです。
19日の早朝に注文したら20日(土曜日)の夜にはもうポストに入ってました。うれしい誤算!
<感想・レビュー>の方には軽く濁してはいますがネタバレも完全に入っちゃってるので、
これからすぐに読もうと思っている方は<あらすじ>以降の観覧にはご注意を!


■あらすじ

本当の自分は完璧に押し殺して“害の無いおバカでセクシーなブロンド美人”を巧妙に演じ、
マフィアのボス・ラファエルお気に入りの天然ちゃんな愛人としてしたたかに生きてきたドレア。
だがある日、ラファエルも一目置いている冷酷な目をした暗殺者が、
依頼された仕事の報酬になんと 「一度だけ、彼女が欲しい」 と要求してきたのだ。
こともなげに貸し与えられた屈辱。逃れるすべもない、ふたりきりの四時間。
そして彼女の胸には運命を一変するある決意が・・・。
200万ドル(約2億円)を奪いラファエルの元からの決死の逃亡を始めたドレアを追って、再び暗殺者が放たれた!


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■感想・レビュー

あらすじを読んだ時の予想通り、出だしはショッキング。
問題の“ふたりきりの4時間”もごく最初の頃にあるので初っ端からけっこうHOTです。
でも逃げるあたりからは、ろくに計算も計画もされてない感じの逃亡状況にイライラが・・・。
ヒロインは“実はすごく賢い”というわけでなく、ウソや演技で人をコントロールするのが得意だってだけだったので、
高度な計画と行動で追っ手をアッと出し抜く痛快さみたいなのはあまり無かったのが残念でした。
そんな実はフツーなヒロインのウダウダした逃亡劇が何ページもずっと続くので、そこら辺は飛ばし読みしまくってしまいました。

でも・・・・でも・・・・、ここで読むのを放棄してはいけないのです。
中盤に、とんでもない、予想外すぎる超展開が待ってます。
ショックできっと眠けも一気に吹っ飛ぶハズ!!

ワタシはあまりに信じられないその展開に、一旦先を読むのを中断してその少し前からを何度か読み返し、
その後どうなるかを予測してみようと30分ぐらい真剣に考えてしまいました。無駄だったけど、はは。
リンダがああいう系も好きなのはもちろんよく分かってましたが、だからと言っても、
まさかああいう話を突如あっちに持っていくなんて先を読むまで本っ当~に分かりませんでした。
好き嫌いはともかく、完全に騙されたのはある意味気持ちよかったです。
その後のヒーローも良かったですしね☆
中盤以降のヒーローには何度もウルっとさせられました。
なんだかんだ言っても結局自分本位だったヒロインはあまり好みではなかったのですが、
ヒーローの変化を楽しむお話としてはけっこう面白かったです。

蛇足ですが・・・、暗殺者の殺しのシーンを読んでて、
昔ハマったクライングフリーマンを思い出しました。
あんな感じの切り込みシーン、ありませんでしたっけ??


■管理人オススメのリンダ・ハワードの既刊作品リスト

一度しか死ねない (あらすじ・感想・レビュー) ←ホットで笑えるサスペンスロマンス、一番オススメ!
見知らぬあなた(外部リンク) ←入門に最適なリンダのロマンス短編集
チアガールブルース(外部リンク) ←1人称がハマれば笑える
マッケンジーの山 (外部リンク) ←代表人気作、必読!
ダンカンの花嫁 (外部リンク) ←代表人気作、必読!

 


リンダ・ハワードの新刊 「天使は涙を流さない(二見文庫)」 がもうすぐ発売!

ここ最近の新作は、あのリンダにしてはイマイチ(それでも十分読めちゃうクオリティですけどね)なものが多かったので、
予約はしないでおいて書店か図書館で軽く読んでから買うかどうか考えようかなーなどと思ってたのですが、
さっきアマゾンであらすじが出てるのを見たら、今回のはなんだか面白そう!!


 ■内容紹介
 彼女を生まれ変わらせたのは、 このうえなく危険な暗殺者。
 美貌とセックスを武器に、マフィアのボスの愛人としてしたたかに生きてきたドレア。
 頭の弱い女を完璧に演じきることで男を支配する、そんな人生も悪くはないはずだった。
 だがある日、暗殺者が依頼された仕事の報酬に、一度だけドレアを欲しいと要求してくる。
 逃れるすべもない、ふたりきりの四時間。そして彼女の胸には運命を一変するある決意が・・・。
 組織から二百万ドルを奪い、決死の逃亡を始めたドレアを追って、再び暗殺者が放たれる。
 驚愕のラストまで目が離せない傑作ラブサスペンス! 原題:Death Angel


リンダ・ハワードはサスペンス好きの割にはバリバリのロマンス作家なので悪役作りが不得意なので、
今回もきっと元愛人のボスほか悪役たちにはウンザリさせられるだろうと思いますが、
プロットはすごくイイのでロマンス部分にはかなり期待が持てそうですね。
二見文庫を置かない書店は多いですが新刊だけは少しは仕入れると思うので、もし見かけたらパラ見してみて下さい。
発売日がまだあやふやですが公式HPで見たら6/22発売予定だそうです。
ネット通販なら・・・
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■管理人オススメのリンダ・ハワードの既刊作品リスト
見知らぬあなた (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション) ←入門に最適なロマンス短編集(全てリンダ作品)
チアガールブルース (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション) ←1人称がハマれば笑える
マッケンジーの山 (MIRA文庫) ←代表人気作、必読!
ダンカンの花嫁 (MIRA文庫) ←代表人気作、必読!

 リンダ・ハワード 一度しか死ねない
 オススメ度 ★★★★★+

あらすじ

その美貌とは裏腹に、引退した老判事の執事兼ボディガードとして仕事に身を捧ぐセーラ。彼女の存在がメディアの注目を集めた矢先、判事が何者かによって殺害される。容疑者は第一発見者のセーラ。彼女を信じる刑事カーヒルは必死の捜査を試みるが、やがて同様の事件が。一体誰が、なぜ!?すべてがセーラを指し示すかに見えたが、その裏でほくそ笑む歪んだ欲望、そして狂気のシナリオに気づく者は誰もいなかった…ロマンティック・サスペンスの真打ち登場。

感想レビュー

『マッケンジーの山』『ダンカンの花嫁』あたりをオススメされたのをきっかけにリンダ・ハワードにはまり、今暇を見ては片っ端から読んでいるところなのですが、これ、ものすごく面白いです!!
二人の明るくハッキリした性格やオモロイやりとりの数々は『チアガール・ブルース』と似てますが、オモシロ度はコチラの方がずっと上かもしれません。特に、“ひたすら自分に正直” なヒーローの面白いこと面白いこと・・・。
ニヤニヤしながら一気に読んだあとにすぐにまた最初から読み直して、次回のためにとニヤっと来たところに付箋貼りながら読んでみたら・・・・付箋だらけになってしまいました(笑)

直前に読んだ、『夢の中の騎士』、『二度殺せるなら』、『レディ・ヴィクトリア』、が自分の中ではイマイチでお笑い要素もほとんど無かったたせいもあったかもしれませんが、今のところ “リンダ・ハワードの笑えるサスペンス・ロマンス NO1” の座は、間違いなくこの 『一度しか死ねない』 です。
もちろんサスペンス部分はエグイですが、二人のロマンス部分はすっごく笑いますから、騙されたと思って是非読んでみて下さい!!


その他 リンダ・ハワードの管理人オススメ作品リスト

見知らぬあなた (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション) ←ロマンス短編集(全てリンダ作品)
チアガールブルース (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション) ←笑える
マッケンジーの山 (MIRA文庫) ←代表人気作
ダンカンの花嫁 (MIRA文庫) ←代表人気作

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