パラノーマル

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あの異色のゴマちゃんヒーロー 「海のレクイエム」 が橋本多佳子先生でついにコミック化!

 

数あるハーレクイン小説のパラノーマル・ヒーローものの中でもかなり変り種だった
この異色作「海のレクイエム」(原作:アン・スチュアート)が、ついに漫画化されちゃいました。
今流行のバンパイアや人狼や各種肉食獣シフターなど“カッコイイ系”のパラノーマル・ヒーローではなく、
宇宙人や人魚やヤギ(?)などのような、シリアスでもつい笑ってしまう“トンデモ系”のパラノーマルものです。

ヘンなのがあるよと聞いて原作を読んだのは何年も前で、タイトルやあらすじなんかもすっかり忘れていたので、
3ページ目ぐらいで「あ、これはもしや!」と気づいたときには思わず吹いてしまいました。

ハーレクイン原作コミックでは絵になるかどうかが重要だと思うので、
パラノーマル・ヒーローもので漫画化されたのはせいぜい、超能力者、吸血鬼、人狼、くらいまででしたよね?
まさかそこに突然、あのつぶらな瞳のゴマちゃん(あざらし)ヒーローを持ってくるとは・・・すごいセンスだ(笑)
実はこの話、ヒーローの正体以外も色々とトンデモなお話です。橋本多佳子ファンならずとも絶対買いです。

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これが行けたのであれば、次のトンデモ系パラノーマルもののコミック化は 「人魚のプロポーズ」(amazon) はどうかな?
難ありだった後半はお伽噺が得意そうな漫画家さんの力量で少し・・・いや大幅にカワイく改変してもらって。
(個人的には、橋本多佳子先生、津谷さとみ先生、のどちらかの絵柄&雰囲気で読みたいかな~)
でもこのムッツリな人魚ヒーローとヒロインとの最初の方の交流シーン(けっこう長めです)は
何度も読み返したくなるほど面白い名シーンだから、未読の人には是非読んでみて欲しいです。

それにしても、せっかく橋本多佳子先生が担当してるのにデジタル限定公開なのはワタシ的にはすごく残念です。
橋本多佳子先生の作品は良作率が高くてコレクション数も多いので、こういうのは紙で出てくれないと困るんですよね~。
山田ミネコ先生のハーレコミックもいつもすごく面白いので集めてるのに、やっぱり新作はデジタル限定公開だし・・・。
人気漫画化さんのもの、又はDL数の多かったものだけでもいいので、追って単行本化して欲しいものです!!!

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リンダ・ハワード 「天使は涙を流さない」 (二見文庫)
2009年6月19日発売の新作・新刊


出版社のHPには6/22発売予定と書いてあったので前回の記事にもそう書いたのですが、
どうやらいくつかのネット書店に書いてあった発売予定日6/19の方が実は正しかったようです。
19日の早朝に注文したら20日(土曜日)の夜にはもうポストに入ってました。うれしい誤算!
<感想・レビュー>の方には軽く濁してはいますがネタバレも完全に入っちゃってるので、
これからすぐに読もうと思っている方は<あらすじ>以降の観覧にはご注意を!


■あらすじ

本当の自分は完璧に押し殺して“害の無いおバカでセクシーなブロンド美人”を巧妙に演じ、
マフィアのボス・ラファエルお気に入りの天然ちゃんな愛人としてしたたかに生きてきたドレア。
だがある日、ラファエルも一目置いている冷酷な目をした暗殺者が、
依頼された仕事の報酬になんと 「一度だけ、彼女が欲しい」 と要求してきたのだ。
こともなげに貸し与えられた屈辱。逃れるすべもない、ふたりきりの四時間。
そして彼女の胸には運命を一変するある決意が・・・。
200万ドル(約2億円)を奪いラファエルの元からの決死の逃亡を始めたドレアを追って、再び暗殺者が放たれた!


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■感想・レビュー

あらすじを読んだ時の予想通り、出だしはショッキング。
問題の“ふたりきりの4時間”もごく最初の頃にあるので初っ端からけっこうHOTです。
でも逃げるあたりからは、ろくに計算も計画もされてない感じの逃亡状況にイライラが・・・。
ヒロインは“実はすごく賢い”というわけでなく、ウソや演技で人をコントロールするのが得意だってだけだったので、
高度な計画と行動で追っ手をアッと出し抜く痛快さみたいなのはあまり無かったのが残念でした。
そんな実はフツーなヒロインのウダウダした逃亡劇が何ページもずっと続くので、そこら辺は飛ばし読みしまくってしまいました。

でも・・・・でも・・・・、ここで読むのを放棄してはいけないのです。
中盤に、とんでもない、予想外すぎる超展開が待ってます。
ショックできっと眠けも一気に吹っ飛ぶハズ!!

ワタシはあまりに信じられないその展開に、一旦先を読むのを中断してその少し前からを何度か読み返し、
その後どうなるかを予測してみようと30分ぐらい真剣に考えてしまいました。無駄だったけど、はは。
リンダがああいう系も好きなのはもちろんよく分かってましたが、だからと言っても、
まさかああいう話を突如あっちに持っていくなんて先を読むまで本っ当~に分かりませんでした。
好き嫌いはともかく、完全に騙されたのはある意味気持ちよかったです。
その後のヒーローも良かったですしね☆
中盤以降のヒーローには何度もウルっとさせられました。
なんだかんだ言っても結局自分本位だったヒロインはあまり好みではなかったのですが、
ヒーローの変化を楽しむお話としてはけっこう面白かったです。

蛇足ですが・・・、暗殺者の殺しのシーンを読んでて、
昔ハマったクライングフリーマンを思い出しました。
あんな感じの切り込みシーン、ありませんでしたっけ??


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