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2013年02月01日

 

今号のオススメ度 ★★★★☆
恋愛LOVEMAX(ラブマックス) 2013年2月号 (H系TL/YLコミック雑誌)
2013年1月発売


今月号は恋愛白書パステルでおなじみのアリスン先生の新作が巻頭に!
少し前の号でアリスン先生の再録(←ほんの数ヶ月前に「恋愛白書パステル」に載った新作だったのに!)が載ってたりしてたので、TL・YLジャンルでは宙出版から秋田書店に移籍したような感じなのかな??
もうずいぶん前から恋愛白書パステル自体がどうも合わなくなって滅多に買わなくなっていた私には超助かる移籍なので、アリスン先生もまんだ林檎先生のようにこのままずっと居ついてくれるといいな~。

 
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■恋愛LOVEMAX 2013年2月号の あらすじ・感想・レビュー

『 摩天楼の王子 (アリスン) 』
平凡な新人OL優香の会社には、二人の超絶イケメン社員がいる。でもどちらも優香の飲み友達で・・。
友達の一線を越えちゃうよくある感じのお話なのですが・・・・何故あそこまでTE○GAなんだ~(笑)

『 月読の恋人 (秋元奈美) 』
夜は母の営む茶道教室の助手をしているOL美月。そこに同僚の山名が入門してきて・・・。お着物プレイもの。
秋元奈美先生は絵が少女漫画ちっくすぎてちょっとアレなんですがHがハードめなので意外と読めてしまいます。

『 カラダのココロ (まんだ林檎) 』
握手をした瞬間に直感で「彼とはカラダの相性最高かも!」と思った若い部下と即寝ちゃった女上司。
予想通りSEXの相性は最高☆だったけど、後になって彼は社長の娘の婚約者だと知り・・・。
もっとぶっ飛んだのもまた読みたいですけど、まんだ先生の作品は漫画としてしっかりしててハズレ無しです。

『 誰だって恋は必要 (花田祐実) 』
アパレルショップの店長に抜擢されてしまった美穂は、プレッシャーですっかり売り上げ不調に。
ため息ばかりの毎日に、フロアマネージャーの小田切から驚きの解決方法(職場恋愛のススメ☆)を提案されて・・・。

『 その他 』
元彼が5年行っているはずだった海外赴任先からたった1年半で突然戻ってきて・・・・克本かさね「シンデレラ・ピンヒール 」、、ガタイのいいワイルドな田舎の陶芸家と都会のOL・・・ミナモトカズキ「愛しの熊男」、、ほか。
あと次号(3月発売号)予告ページには、アリスン先生とヤマモトミワコ先生の名前ありでした!絶対買いの号です!

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2012年07月15日

 

今月号のオススメ度 ★★★★☆
恋愛LOVEMAX 2012年08月号 (7/10発売号) (H系TL/YLコミック雑誌)


今月は、別冊付録「1冊まるごと花田祐実!!」付きでした。
こちらには、恋愛MAX未掲載・コミックス未収録の約200ページ全5作品が収録されてます。
そんな付録を目当てに普段はコミックス派のファンも買いに走るはずなので、早く買わないと売り切れるかも!?
(前回はネット書店系ではどこもすぐに売り切れてました→過去記事へ


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■別冊付録「1冊まるごと花田祐実!!」収録作品のあらすじ

「白い夜あおい夜」 女1人の海外旅行中につい偽名で誘惑してしまった日本人男性に帰国後探し出されてしまい・・。
「愛しい人」 年下の部下に片想いしている女性上司。でもその部下は末期の病気で余命宣告を受け、会社を辞めてしまい・・。
「わたしのひと夏」 クールで会話ベタな新婚の夫に不満たらたらの新妻。そんな時、夫の弟がしばらく居候することになり・・。
「卒業」 同棲するための物件を探している、お付き合い6年目のカップル。彼のある一言からケンかになってしまい・・。
「さよならが言えなくて」 仕事を辞め学生になってしまった夫と離婚した女性。でも彼とは今もたまにデートをしていて・・。

本誌の内容の方は・・・ちょっと今忙しいので今回はざっと簡単に(笑)
今月号は、まんだ林檎先生の図書委員のお話と、秋元奈美先生のドS歯医者の元カレの話が面白かったです。
花田祐美先生はもちろん本誌の方にも新作の「ビタースイートセラピー」が載ってますよ~。

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2011年05月02日

  

今月号のオススメ度 ★★★★★
恋愛LOVEMAX(ラブマックス) 2011年2月号 (H系TL/YLコミック雑誌)
2011年1月発売


すみませーん!発売前に強くオススメだけしておいて、読後レビューのUPをすっかり忘れてました。
もうすぐ6月号も出ようというのに今更なのですが、自分用の覚書もかねてレビューを・・・。

今号は新年1発めの号だったということで、分厚い224ページ増量版でした。
北野生センセイ以外は主要作家さん大集合で、かなり読み応えありました。
(そのぶんこの次の4月号がちょっと寂しかったかも~)

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■2月号のあらすじ・感想・レビュー

『 恋花 コイバナ (なかはら☆ももた) 』
人気女優アヤと、一般人の同居彼氏“ポチ”のカップル。人気絶頂アイドル・マユと、ジャニーズ系アイドルのヨノ君のカップル。
人気タレントと一般人の秘密の恋愛モノはTLやYLでは珍しくない話だけれど、
二組のカップルが組み合わさることで新しい感覚で読めました。
これは今回から始まった新しい読みきりシリーズで、次の4月号に載った2話目も面白かったです。

『 キライ先生 (藤井みつる) 』
キライ先生シリーズの伊吹さん編の最終回・・・と思っていましたが、これでシリーズごと終わりみたいです。
案の定ダメ親父にアホの川上先生に売られそうになって、エエェー!!ってな事件になって、
吉岡先生は結局ダメ親父とはなんも揉めることなく、吉岡先生らしくオタクっぽく伊吹さんを救った??のかな?
長く引っ張ってたわりにこの最終回だけちょっと駆け足でやっつけな感じもしたので、
もしかしてこれも例の都条例の余波(急いで終わらせたかった)だったのかな?

『 悪い男 ~新田編~ (金城りえ) 』
連載2話目。超ギリギリ(あそこまで行って相手が引くとかチョット考えられんけどw)のところで同僚からのレイプを逃れた絵梨。
悩んだすえ、あったことを正直に話そうと新田を呼び出すが、新田の方にもちょうど話したいことがあったと言われて・・・。
エロ度は殆ど無かったですが、なんかドロドロ系のハーレクインみたいなこじれ方してるところが何気に楽しい。次回は6月号の予定。

『 恋姫 ~ふしだらピンヒール~ (ヤマモトミワコ) 』
色気とは無縁の理系大学生の冬野♀のトレードマークは小さいころから憧れだったピンヒール。
ある日、ひょんな事から同じ研究室の谷崎♂をアパートに泊めてしまったことから二人の関係はギクシャクしてきて・・・。
ラストの三浦さんのくだりが意外で面白すぎて、スピンオフを強く期待してしまいます。
(※1 ヤマモトミワコ先生のブログ の2011年1月3日~1月10日あたりのコメント欄では、
ファンへの返信の形で三浦さんの裏設定がいろいろ明かされてるので興味がある方はぜひ探してみて)
(※2 5月中旬にこの短編が表題作になった新刊が出ます!新刊発売&予約情報はこちら

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『 或る少女の性情 (羽央) 』
17歳のミクちゃんの家に、昔から憧れてたイトコのお兄ちゃん、24歳の英太が居候することになるお話。
今回は私の苦手なゴスロリぽさというか毒々しさがなくて、かわいくて読みやすかったです。
欲求不満に陥ったミクちゃんのエロ夢が笑えました。あれぐらいのころ、こういうのあったったw

『 ボディ・トーク (まんだ林檎) 』
恋と性欲は別物と、本当に好きな人とはセックスせず、その彼とのヘンタイ的なセックスを妄想し、彼の名前を叫びながら、
そういうのを理解してくれてるさっぱりした関係のセフレとセックスするのが好き(?)という変わった性癖を持つ瑛美。
けっこう真性のヘンタイさんだと思うんだけど、ラスト、あんなセックスで本当にこれからも大丈夫なのかな~??

『 その他 』
「オフタイムの獣(克本かさね)」 ゆきずりのHをしてしまった相手と同僚になってしまい・・・。
「それはちょっと秘密(大倉かおり)」 イヤな同僚に上司との不倫が見つかり、それをネタにソフトSM的なカラダの関係を迫られる。
「2番目のあなた(花田祐実)」、「ヤリマンラプソティー(石崎真信)」、ほか。

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2011年01月03日

  

1月6日発売予定の 恋愛LOVEMAX 2月号 は迷わず「買い!!」ですよ~。
今号は、ヤマモトミワコ、藤井みつる(たぶん「キライ先生」の伊吹さん編最終回)、金城りえ、
まんだ林檎、大倉かおり、なかはらももた、など私の好きな作家さんがほぼ勢ぞろいしてる号なので確実に面白いはずです。
もちろんほぼ毎号書いてるような、花田祐実、克元かさね、佐々江典子などもちゃんと入ってます。
北野生さんが入ってないらしいのだけちょっと残念・・・。

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MAX読んだことないって人も、どこかで見かけたらちょろっと立ち読みでもしてみてください。
隔月雑誌のせいなの大手出版社(秋田書店)のだからなのか、
恋愛白書やSWEETなどよりも号による当たりハズレのブレが断然少なくて、面白いですよ~。

あっ 遅くなりましたがあけましておめでとうございます!

<後日追記>
読後のあらすじ&感想レビューもUPしました☆
【恋愛LOVEMAX 2011年2月号 あらすじ感想レビュー】


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2010年07月13日

 

今月号のオススメ度 ★★★★☆
恋愛MAX(ラブマックス) 2010年8月号 (H系TL/YLコミック雑誌)
2010年7月6日発売


今回はコミックスサイズの別冊付録「1冊丸ごと花田祐実」付きで、ものすごいお買い得感がありました。
付録はご想像通りH系の本誌とはもう別世界で、気分はもう「集英社YOUコミックス」でしたが、すごく面白かった~。
これには単行本未収録だという「恋におちたら(全3話)」「雨よりやさしく」「恋の温度」が収録されてるのですが、
「恋におちたら」は話の途中でちょっと出てきた過去エピの内容に覚えがあったので、何かの続編なのかも??
アパレル店勤めの杏子ちゃんが同じビルのレコード店の秋吉くんと付き合ってるところから始まるお話なんですが、
ちょこっと出てくる“彼女は最初はそのレコード店の店長の方が好きでチョコも上げた”というような会話にすごく覚えがあったんです。
(私の記憶では、ヒロインが本命と店長で揺れてる間にその店長は女子学生だかに告白されてあっさり持ってかれてました)
いつの作品だったかとか全く思い出せないんだけど、花田祐美先生の昔の単行本にそういうお話ありませんでしたっけ??

・・・・あ、話がずれてきちゃいましたね。
まあそれはいいとして、今号はそんな別冊付録「1冊丸ごと花田裕実」を目当てに、
普段はMAXを買ってない昔の花田祐実ファンや単行本派が買いに走りそうな気がするので売り切れに注意!です。
では付録とは別世界の本誌のほうの感想レビュー(ネタバレもあると思うので注意!)を・・・

 <後日追記> 案の定、ネット書店では軒並み売れ切れてしまってるようです。
 ↓は本の問屋さんみたいな所が運営してる取り寄せ&通販サイトでいつも在庫豊富なので覗いてみてください。
 ★全国書店ネットワークで購入(お近くの書店で受け取れば1冊でも送料無料☆)
 ここでも在庫なしになってしまっていたら、あとはこちらの 中古雑誌オークション をマメにチェックするか、
 値段を気にしないなら手っ取り早く アマゾンのマーケットプレイス で買っちゃうか、くらいでしょうか。


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■あらすじ・感想・レビュー

『 キライ先生 (藤井みつる) 』
先生と生徒シリーズの、薄幸の美少女・伊吹さん編。 前回の伏線から、伊吹父と鉢合わせして吉岡先生ついにキレる!?な展開を予想してましたが・・・・あうっ、まだまだ引っ張るのですね。でも伊吹さんはやっぱり一旦は売られる寸前まで行ってしまうのでしょうね。もーこの諦めきったような表情が可哀想すぎるので、早くちゃんとしてあげてほしいです。
ところでふと思ったんですけど、もしかしてこのシリーズの次の主人公候補は川上先生なのかな? シリーズ初期の、写真部のちょい鬼畜な後輩君が主人公になった話も意外と面白かったし、本当に最低な川上先生が改心していく話っていうのも結構アリかも・・・。

『 いとしいとしというこころ (なかはらももた) 』
一見初々しそうに見える萌え系高校生カップルの、実は結構過激(?)なラブ&H。今回は原宿デート編。隠れエロカップルものとしてマンネリ化しそうだったところを、場所を変えてうまく初々しさを引き戻したのがすごくイイ感じでした。しん君はかわいらしくしつつもなんだか女子高生萌えしてるただのエロオヤジみたいでしたけど、いとちゃんは本当にカワイイ~。
(※後日追記 2011年1月コミックス化されました 「いとしいとしというこころ。美少女×美少年の純情カゲキラブ(外部リンク)」


『 唾と蜜 (まんだ林檎) 』
最終回でした。ギリギリでまた何か変化球が来るのかと思ってましたが意外とあっさりだったかな。犬猿の仲だったはずの理菜がここに来てすごくイイコだ~。
まんだ林檎センセイはかなり大好き (超面白かった「ビーマイベイベ」後に過去の作品も無性に読んでみたくなり仕方なく苦手なBLも買ってしまったぐらい・・・) な作家さんなので、次回作も楽しみにしてます~。

その他・・・
・人気洋菓子店の天使・悪魔コンビの、甘い顔と優しい微笑の“天使”新堂オーナーの方のスピンオフ 『 淫らな天使 甘い悪戯 (チカ) 』 。彼は、自称セフレのモデル事務所社長の頼子の頼みはにっこり微笑んで何でも聞いてくれるが・・・。
「あなたの愛に殺られたい(克本かさね)」 今回は夏休みの夏期講習中のお話。予備校の女性講師が北村とワケアリのようで・・・。
・有名洋菓子店でパティシエ修行中だが全く芽の出ないヒロインが、師匠との不倫現場を有能な後輩君に目撃されてしまう 『 カレのスイート・フィンガー (長谷部百合) 』
・24年の超真面目人生を振り返ってあまりのつまらなさに愕然としてしまった依子さんが、バーで知り合った“ろくでなし男”をお持ち帰りし、奇妙な同居生活を始めてしまうお話 「ハートに火をつけて(花田祐実)」 。いちおうキレイに終わってますが次号予告を見ると連載するみたいです。それにしても今月号は付録&この新作で花田祐実祭り状態ですね(笑) 他の人気作家さんでもたまにこういう企画していったら面白いかも。


恋愛MAX(ラブマックス)は隔月雑誌なので、次号は9月の今頃(たぶん9月6日)発売の10月号です。
次号予告によると、大好きだった 「悪い男」シリーズ(金城りえ) の新章が始まるそうですごく楽しみ!!!
何気にお気に入りの 「それは秘密(大倉かおり)」 も楽しみにしてま~す。

恋愛LOVEMAXはシリーズや連載ものが多めですが、その分読み応えがあって、
H系だというのに一般レディコミ誌レベルの有名作家さんも多数揃っているので、
他の月刊タイプのTL・YL誌よりも比較的号による当たりハズレの少ない、いい雑誌ですよ~☆
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2010年05月13日

 

今月号のオススメ度 ★★★★☆
恋愛MAX(ラブマックス) 2010年6月号 (H系TL/YLコミック雑誌)
2010年5月6日発売


今回はページ大増でいつもより1cmぐらい分厚くなってます。
でもこういう場合は前みたいに分厚い別冊付録に分けてもらったほうが読みやすかったかも??
しっかりしてるレギュラー陣の作品の間に増量分の軽めの小作が挟まるせいで、
雑誌の全体的な印象が薄くなっちゃって、勿体無かったような気も・・・・。

■あらすじ・感想・レビュー

『 婚活ゲーム (北野生) 』
婚活テーマの読みきりシリーズの3回目。「運命の相手」とまで言ってプロポーズしてきた婚約者に結婚式寸前で逃げられたことがトラウマになって、3年経った今になっても婚活に熱心になれない由乃。これが最後とお見合いパーティーに参加するも、「運命の出会いを信じている」などととプロフィールカードに書いていた男性についカラんでしまい・・・。
特にどうという話ではないんですが、北野生センセイの作品はいつもしっかり読ませてくれますね。「函館恋愛物語」の2巻もはやく読みたい。←しつこいw
『 キライ先生 (藤井みつる) 』
先生と生徒シリーズの、薄幸の美少女・伊吹さん編の・・・え~ともう何話目だっけ?5話目ぐらい?けっこう長いですが、ヘタレで真面目な吉岡先生と、ツンデレ(?)な伊吹さんの組み合わせは好きなのでOK。今回はラストでちょい嫌な伏線が見えたまま先生が部屋を離れてしまったので、次回の伊吹さんが心配です。つ、ついに、あの温和な吉岡先生がマジ切れするようなバイオレンスな展開になっちゃうのか!?わくわくw
『 唾と蜜 (まんだ林檎) 』
元いじめられっこのヤリマン女子大生・千奈津が、誘っても全然自分になびいてこない妻子持ちのオトコ・アキラに興味を持ち、脱ヤリマンを宣言をしてアキラと純愛しようと目論むお話・・・・の連載第4回目? チナツがアキラのバイト先にまでウェトレスとして入り込み、SM趣味があるらしいアキラを貞操帯で執拗に挑発するが・・・・。
どう考えても本命は体だけぐらいしかなびかなそうなので、最後はヤリ友の潤に落ち着くとしか考えられないなあ。まんだ先生だけに、結局どっちもナシとかもありそうだけど・・・。この連載も、読めない展開にイライラしつつも何気にわくわくw
『 或る少年の性情 (羽央) 』
7歳年上の美人のイトコの由花を一目見るなり好きになったのに、素直になれずについつっけんどんに意地悪を言ってしまった、まだ小学生の子供だった賢太。7年後、高校に近い由花の実家に居候していると、ずっと東京に行っていた由花が出戻ってきて、一つ屋根の下で暮らすことになる。でもやっぱり今でも賢太は素直に好意を示せず意地悪なことばかり言ってしまい・・・。
私にはあのゴスロリっぽい黒い絵とかがどーも怖くて苦手な作家さんだったのですが、今回のお話は初々しさがあって絵もいつもよりは比較的白っぽくソフトで結構良かったです。でも女の子がタヌキみたいで全然美人に見えないw
『 いとしいとしというこころ (なかはらももた) 』
一見初々しそうに見える萌え系カップルの、実は結構過激(?)なラブ&H。今回は夏服の透け透け具合にお互いに発情。このカワイイ二人、もうすっかりバカップル化しちゃってますね・・・w

その他・・・
男性不振のみさこちゃんと年上のカレの、非H系の可愛いロマンス 「ベイビー涙はふいて(花田裕実)」 は今回ついに・・・・ プリンの下りがキューンと来ました~。
克本かさね先生の久々の完全オフィスもの 「エゴイストの甘い罠(克本かさね)」 は、社外に婚約者がいるOLが、社内のイケメン・エリートにいいように抱かれてしまうお話。克本かさね先生には今後もMAXではこういう大人向けをお願いしたいです。
「それはちょっと秘密(大倉かおり)」 はいつものソフトSM好きな大学生バカップルの、ヒロインの友人・サユリのスピンオフ。講義中に女二人でヘンタイ話をしてて教授に怒られるシーンが両作でリンクしてますね。絶賛不倫中のサユリにフラれてもめげない一途な男の子が可愛かった。
バーテンとOLのツンデレ・ラブ 「ブーケの魔法(ミナモトカズキ)」 。姉妹誌チェリーピンクには何度か描いてた方ですが、うーん、好みの問題もあるとは思うけど、こういう少女漫画的ではない、アムールとか微熱とかみたいな濃厚エロ・レディコミ系(それともBL系?)っぽい絵柄・作風は、MAXとはそぐわないような気がするんだけど・・・。


恋愛MAX(ラブマックス)は隔月雑誌なので、次号は7月の今頃(たぶん7月6日)発売の8月号です。
他の月刊タイプのTL・YL誌よりも比較的、号による当たりハズレの少ないいい雑誌ですよ☆
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2010年03月09日

「恋愛MAX」は、バリバリH系のTL/YL雑誌と、H系でない普通のレディコミ雑誌とをミックスさせたような面白いH系雑誌で、
しかもこの手の雑誌の中では一番ハズレの号が少なかったりもするので実は一番私の気に入っている雑誌だったりします。
MAXが秋田書店発行の雑誌だからなのか編集部に力があるからなのかとかは分かりませんが、
他のH系雑誌とは違い、一般誌出身の普通の漫画家や、BLやH系出身でも結構力のある漫画家さんが描いてることが多く、
ちゃんとHなのにフツーに漫画としての質もいい作品の掲載率が他のH系雑誌より格段に高い!
隔月発行雑誌のせいか、街の本屋さんでは置いてないことがあったり、置いてるコンビニも少なかったりしますが、
もしタイミング良くどこかで見つけたら試しにパラ見してみてください。
いつもはコンビにでも手に入りやすい恋愛白書パステルや絶対恋愛SWEETやなんかを読んでるけど、
毎月購読してるとハズレの号も結構あるよなあ・・・と感じてる方には特にオススメです。

とにかく私が購読してる中では今一番大好きな雑誌なので、雑誌の継続を応援するために、
この雑誌も面白かった号は積極的にあらすじ&感想レビューをUPしていくことにしました。
ということで・・・



今月号のオススメ度 ★★★★★
恋愛MAX(ラブマックス) 2010年4月号 (H系TL/YLコミック雑誌)
2010年3月8日発売


今回は私の好きな作家さんが重なった良い号でした。
特に、ヤマモトミワコさんが帰ってきたのがホント嬉しかったです。

『 いとしいとしというこころ (なかはらももた) 』
入学式で出会った男の子と女の子の急展開ラブ&H。オイオイってなぐらい急激で過激な出来事なはずなのに、当の二人は初々しくてカワイすぎて、その過激さと萌え(?)のギャップが笑えます。なかはらももた先生のカワイくてHなお話は結構好きです。ラストのコメントの意味は、今度も連載になるって意味なのかな?
(※後日追記※その後連載し2011年1月コミックス化→ 「いとしいとしというこころ。美少女×美少年の純情カゲキラブ」(外部リンク)
『 恋姫 ~愛にまみれて~ (ヤマモトミワコ) 』
Hなモーションをかけてきたずっと好きだった同僚のことを、自分の不慣れさでまるで女子高生のように振り払ってしまった、年齢の割りにかなり純なOL三波さん。オトコのほうはそれを駆け引きと思い込み・・・。テンパると全然周りが見えなくなる三波さんがバカでキュート。
しばらく掲載が無かったのでもうMAXとは縁が切れちゃったのかな・・・と思ってたら戻ってきました。比較的最近ファンになった作家さんだったので、継続しててくれてすごく嬉しい!昔発表した少女漫画をHに書き直すリメイクものも面白くて好きなんですが、今回のはちょっと大人っぽい話なので完全書き下ろしでしょうかね?(単行本「恋蜜(コイミツ)」のレビューへ
『 婚活ゲーム (北野生) 』
20代にも見えてしまう若作りの36歳OLがお見合いパーティで出会った運命のオトコ?はなんとまだ26歳だった。彼もまんざらではなかったはずなのに、彼女の年齢を知るやいなや、冷たくあっさり立ち去ってしまう・・・・。
ちょっと切ない大人のストーリーが得意の北野生さんもお気に入りの漫画家さんです。「函館恋愛物語」の2巻も心待ちにしてるんだけど、出ないですねぇ。コッコちゃんのお話とか、結構貯まってるはずなんだけど・・・・。
『 唾と蜜 (まんだ林檎) 』
元いじめられっこのヤリマン女子大生が、誘っても全然自分になびいてこない妻子持ちのオトコに興味を持ち、脱ヤリマンを宣言をしてその彼と純愛しようと目論む。
連載第3回目だったかな。この漫画家さんのお話はいつも先が全く読めません。基本的には好きな作家さんなんだけど、今回の連載は主人公二人とも性格が複雑すぎて、先も読めなすぎてちょっとイライラしてきたかも。ビーマイベイベーの方が素直に読みやすかったなあ。

その他・・・
男性不振のみさこちゃんと年上のカレのお話「ベイビー涙は(花田裕実)」。花田裕実さんはいつも非Hだけどレギュラーです。こういうところがMAXが他と変わってて面白いところ。
連載 「あなたの愛にやられたい(克本かさね)」 はもういいかげん高校生モノがワンパターンすぎてあまり目を通さなくなってきてしまった。克本かさね先生自体は嫌いな作家さんではないのですが、高校生モノ(というかバカ女子高生モノ)ばかり続いて飽きたー。できればMAXの方だけはも少し大人の主人公の話を!
憧れの喫茶店店主にコーヒーの個人講座をしてもらえることになったけど、甘いコーヒーカクテルで酔わされてしまう 「琥珀色の誘惑(蜜橋アザコ)」。相変わらずのぽややんとした中身のあまり無いお話ですが絵はキレイ。
去年までプチコミック増刊でちょっとHな女刑事&後輩刑事モノを描いてた長谷部百合さんが初登場した 「あまく こわれる おんがく(長谷部百合)」 。うーん絵も話も硬いかな。
全然Hでもなんでもない実録イヌネコ漫画「ねこあきない(夢路行)」はネコのおチンチンのお話が興味深かったです。へー、今度誰かの家で見させてもらおうっと。
自分には全く縁の無いタイプのダメ彼氏たちが面白かった「ダメ男乗り換え案内所」。面白いのに終わっちゃって残念。今回みたく人のネタで続けていくことは無理なのかな?


最初なのでつい細かくたっぷり書いてしまいまいましたが次号からはもっとあっさりになると思います。
恋愛MAX(ラブマックス)は隔月雑誌なので、次号は5月の今頃発売の6月号です。
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よむよむ

Author:よむよむ
30代・女性

ここ数年、ハッピーエンドでセクシー系のロマンスものにハマってます。30過ぎてからはHOTなものにも全く抵抗なくなりました。むしろ大好きなぐらい?
今まではアマゾンで“☆”というHNでちくちくとハーレクインコミックスやレディースコミックスのレビュー投稿をしてましたが、あの場では反応がイマイチよく分からず少し虚しかったので、自分のブログを立ち上げてまとめる事にしました。新しいレビューの作成も同時進行していってます。もし私と好みが合いそうでしたらたまに覗きに来て下さいネ。

原のり子さん、オトヨシクレヲさん、黒田かすみさん、青目黒さん、の大ファンです。
オトヨシクレヲさんについてはSugar&Spice以前の単行本未収録作品まで集めちゃったりと、ちょっとマニアの域に入っちゃってるかも??なのに友人知人には薦めづらいジャンルなので、ココで大々的に紹介して鬱憤晴らしてます。

息子が生まれてから日常が一変してしまったので、ブログの更新が頻繁にできなくなりました。
漫画読む時間は何とかちょこちょこ作れても、幼児に邪魔(息子にとってはPC=動画見るおもちゃ)されながらパソコンに向かって長文書くのってかなり厳しいぞ!

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